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24歳エステサロンオーナーのノーファンデになるための美容情報!!絶賛発信中

肌荒れで悩み鬱から立ち上がり、24歳にして、金なしコネなしでエステサロンを始めました。主に、ファンデーション要らずの健やかな美しい素肌になるためのスキンケア、美容、オーガニック、オーガニックスキンケア について書いていきます!!

化粧品の成分はどこまで浸透するの?そもそも浸透するの?

 

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一般的な化粧品の成分がどこまで浸透するかご存知ですか?

 

ヒアルロン酸配合、ビタミンC誘導体、コラーゲン配合・・などありますが、

これらの化粧品の成分の浸透」について書いてみますね。

 

化粧品の浸透は「角質層」まで!

 

浸透する!と書いてあっても、化粧品の端や裏側には、よ~く見ると「※角質層まで」と記載されています。もし、浸透する系の化粧品を使われている方は、一度確認してみてくださいね☆

 

で、その角質層がどこにあるのか?って言ったら・・・

 

図を用意して無いので分かりにくいと思いますが、ザックリ言ったら、肌を触った時の表面」という感じです。

 そして、その角質層の厚さはなんとラップ程の薄さと言われています。

 

 肌の奥底まで浸透しているかと思いきや・・・悲しいことに実際はその程度なんです!涙

 

 

化粧品の「浸透」というのは、角質に水分を補給するということ。

 

「角質層に化粧品を馴染ませ、角質層の良い状態を作ること」を言い、正解は、「浸透」では無く、

コーティング」という意味です。これもまた、悲しい事実ですよね・・。

 

なぜ、化粧品が浸透しないか?

 

肌を外物質が体内に入らないようにしてくれるバリア」する肌があるからなのです。

 お風呂入ってもお湯は浸透しませんし日焼け止めクリーム塗っても浸透していかない・・・

(というより、して欲しくないですよね。)

 

浸透されるには、高濃度の界面活性剤を長時間塗布して置くなど、、普通では考えられないようなことをしなければ浸透していかないのです。

 

ということで角質層突破して成分を肌の奥に浸透させていくのはほぼ不可能なのです。

 

そして、結局浸透しなければどんな高い化粧品を使っても無意味なのです。

 

浸透しなければ殆ど意味はありません。ちなみに危険な場合もあります。

 

私も、肌荒れで悩んでいた時期はそれを知らずに、高級化粧品や、用化粧品、ビタミンC誘導体入り・・・など色々と使っていました。

 

ですが、結局表面にまでにしか浸透しない。というか、ただ艶々に見せかけていたのか。と思うと、

早くこの事実に出会っていればな。と若干後悔しています。

 

 

サロンでは、私自身が肌荒れで悩み、様々な化粧品を試した結果最終的に辿り着いた化粧品、

肌が弱かった私でも使用できる化粧品、サロンでは推薦しています。

 

ミネルヴァ化粧品は天然温泉のミネラルイオンが封じ込めれられている自然由来コスメです。

 中に入っているイオンの効果で、トラブルの起こしにくく、トラブルに負けない、

老化しにくい透明感のある健やかな美しい肌にすることができます。

 

バリアゾーンより浸透できるものは

1.光(紫外線)

2.熱(ストーブにあったっていると、身体がポカポカすると思いますが、それは熱を通している証拠です)

3.電気(静電気)

 

 であり、ミネルヴァ化粧品に含まれている「イオン」は3番に当てはまるので、肌の奥底へと浸透することができるのです。

 そして、使うことで自然の力で肌の力を高めて、健康的な素肌へと改善することがきます。

 

ケミカルな化粧品がダメというわけではないのですが、肌に良さそうと思って高い化粧品を購入するのは勿体ない!!!!!と私は思ってしまいますね 笑

 

 

さ、あなたはこの事実をどう思いましたか?

 

 

ブックマークして頂けると嬉しいです♪

 

 

 
 

一般化粧品と薬用化粧品の違い

 

 

一般化粧品と薬用化粧品の違いとは?

 

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化粧品は使い方が同じでも
医薬品医療機器等法」によって
「化粧品」と「薬用化粧品」に分類されます。







◎化粧品・・・
肌の保湿や、清浄など、製品全体として
その効果が期待されます。

◎薬用化粧品・・・
一般的な化粧品の目的に加えて、
肌荒れ・にきびを防ぐ、美白・デオドラントなどの
効果を持つ「有効成分」が配合されたもの。

化粧品と医薬品の中間の「医薬部外品」に
位置づけられています。
医薬部外品とは、「薬用化粧品」の他に
染毛剤、パーマメント・ウエーブ剤、
浴用剤などがあります。)


そして、「化粧品」と「薬用化粧品」の
大きな違いと言えば、
「有効成分」が配合されているか、
されていないか。ということです。

※表示の仕方
◎薬用化粧品・・・容器や外箱に「医薬部外品」。
医薬部外品」は、
日本化粧品工業連合会などの
業界団体の自主基準で成分表示をしている。

◎化粧品・・・「医薬品医療機器等法」で
全成分表示が義務づけられています。




肌が敏感な方は、必ず化粧品の裏の

成分表を確認したりしますよね。





全成分表示義務について



化粧品は、「指定成分表示」といわれ、

薬事法で定められた指定された成分を

使用した場合にのみ、

その成分名を表示するという仕組みです。



(指定成分とは・・・アレルギーなどの

皮膚障害を起こすおそれのある成分のこと)



指定成分表示のある化粧品は

アレルギーの危険性を警告したもの。



ということは、私達消費者は

自分自身で安全かどうかの

チェックができるようになった。ということです。





様々な種類、沢山の成分が

含まれている化粧品が溢れる中



化粧品を選ぶ際に、最終的に大事なのは

自分の身体に安全か。

そして、自分の心が安心できるか。なのです。



一般化粧品、薬用化粧品、

どちらを選択するにせよ、

ベストな化粧品が見つかると良いですね☆

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それでは素敵な夢を・・・♡